メイキング
エピソード

4K画質の最高機材やCGを駆使した今回の「涼・宮城の夏」撮影、
いつにも増して艶やかな壇蜜さんや普段見られないむすび丸の姿など、
撮影の裏側をご紹介します!

6月4日,5日

この日は県内(伊達政宗騎馬像、仙台駅、松島)での撮影を行いました。
日差しは強いものの雲が多い一日でスケジュール変更などもありましたが、辛抱強く待ち続けた結果、なんとか青空を背景に撮影することができました!

6月6日

この日の午前中は、趣ある大正時代の日本家屋で撮影を行いました。雨上がりの濃い緑がお庭によく映えます。スタンドインの役者さんによるカメラチェックも入念に行われました。

まず登場したのは浦島太郎に扮したむすび丸!普段の武将姿とは一味違う、この撮影のための特製衣装です。思わずスタッフからも「可愛い!」という声が漏れていました。

むすび丸のカメラテストを終えると、いよいよ艶やかな藤色の着物姿の壇蜜さんが登場!なんとこのお着物、戦前のビンテージなのだそう。後ろ髪に纏めた壇蜜さんにとてもよくお似合いでした。

線路がほど近いロケ現場だったため、電車が通る合間を縫っての撮影でしたが、壇蜜さん、むすび丸、スタッフの見事なコンビネーションのおかげで順調に進みました。

壇蜜さんにもたれかかられて、心なしか嬉しそうなむすび丸。つい鼻血も出しちゃいました。

午後からはCGスタジオへ移動。むすび丸は翌日の撮影に備え、カメラテストに臨みました。

なんと壇蜜さんにワイヤーで空中に吊り上げられながらの演技をしていただきました。ワイヤーを使用した演技は身体の締めつけなど負担も大きいのですが、壇蜜さんは苦しさなど微塵も感じさせない華麗な舞を披露して下さりました。

時折見せる色気たっぷりの流し目にスタッフは釘付け。

壇蜜さんが頬を寄せている緑の物体は一体何なのでしょう…?

全ての撮影を終えた壇蜜さんに、宮城県観光課長の梶村様から花束の贈呈。最後まで素敵な笑顔で終始スタッフを魅了していた壇蜜さんでした。

6月7日

この日は朝から殿方役、魚役の皆さんの撮影。様々ポーズを変えながら、元気な演技を披露して下さりました。

そしてむすび丸が再び登場。むすび丸が楽しそうに乗っているものは一体何でしょう…?

いよいよむすび丸のワイヤーアクション。
スタッフの心配をよそに、泳いだり、手を振ったり、元気一杯の演技を見せてくれました。

そしてむすび丸も驚く玉手箱の中身とは…?